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基本方針
子ども達の個性を伸ばし、
ひとり一人の可能性を拡げたい。
子ども達とご家族の想いをサポートします。
医療を必要とする子ども達のリハビリを行っている中で、兄弟・姉妹児の時間を十分に取ることが出来ていないご家族もいる事知り、より正確・丁寧に子ども達と向き合ってその子らしさを発揮させたいと思い、何かできることはないかと日々考えていました。
そこで、児童・家族を中心とした支援を行い、そして地域環境を変えたいと思い、重症児デイサービスを立ち上げました。

取り組み
とくとくとくの4つの取り組み
リハビリ
(PO・OT・ST)
・子ども達とひとり一人の発達に合わせた活動を行います。
・装具や車椅子等の機器作成を行います。
・医療機関との連携を図り目標に沿って運動を行います。
療育
(全スタッフ)
・学校と連携を図り、子ども達のせいちょうに合わせながら、社会性を育みます。
・イベントで地域の方との活動や季節に合わせた行事など行います。
医療ケア
(嘱託医・協力医療機関・看護師)
・子ども達の体調管理や吸引・注入等の医療行為を行います。
・医療機関との連携を図り健康管理を行っていきます。
・重力を除いた状態となるため体が動かしやすくなります。筋力増強も行えます。
・視線をPCが感知して自己表現をしたり、療育を受けることができます。
※リハビリは基本的に1日1回、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)のいずれかの機能訓練を提供いたします。
※和み時間は音楽やDVD観賞を行い、興奮した気持ちを落ち着かせます。
※休校日には月1回(年8~10回)の頻度でイベントを行う予定です。
とくとくとくの支援内容
児童発達支援

利用定員 1日5名
放課後等デイサービス

利用定員 1日5名
未就学児を対象にした通所訓練施設です。
マンツーマンによるリハビリや療育を行い、
発達を促すと共に性格や個性を見つけていきます。
また、社会生活への第一歩として、
お友達と集団生活を行いコミュニケーション方法の
獲得を引き出し、就学に向けての支援を行います。
主に就学を迎えた児童を対象にした通所訓練施設です。
学校の帰りや春・夏・冬休みの長期休暇に、
マンツーマンによるリハビリや療育を行い、
発達を促すと共にひとり一人の強みを見つけて、
個性を伸ばし、可能性を拡げていきます。
そして、社会生活へ溶け込んでいける環境を整えて、
子ども達やご家族が望む生活支援・就労支援を行っていきす。
重症心身障がい児
0歳~6歳
月火木金土:9:00~15:00
利用対象
対象年齢
提供時間
重症心身障がい児
7歳~原則18歳
月火木金:15:00~17:00
土・休校日:9:00~15:00
水・日・祝日
8月13日~15日
12月30日~1月3日
お休み
水・日・祝日
8月13日~15日
12月30日~1月3日
※主な対象は 「知的障がい」および「肢体不自由」が重複している児童が対象です。「療育手帳 A かつ身体障がい手帳 1 級」が目安と なります。 例外として、身体障がい者手帳のみをお持ちの 0~3 歳の児童、また 3 歳以上で手帳を一 つしかもっていない場合でも、医療的ケアが必要で市町村と協議した結果、重心認定を受 けた児童は対象となります。
詳しくは、「重症児デイサービスとくとくとく」までご連絡ください。

とくとくとくの流れ
児童発達支援の1日の流れ
8:35~
お迎え
体調確認
9:00~
お迎え
体調確認
10:00~
療育
